なぜマッチしないのですか?
Quloでは、メールアドレスの確認、位置情報の設定、2問以上の質問、1枚以上の写真――この4つがそろうまで、プロフィールは誰にも表示されません。そのうえで誰に届くかを決める5つ目のルールがあり、プロフィールがある人に届くのは、その人が読める言語で書かれた質問が2問以上あるときだけです。たいていはこの最後のルールが答えで、自分の言語だけで書かれた質問は、ほかのすべての人からあなたを見えなくします。
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プロフィールを見えなくする5つの条件
順位がつけられる前に、プロフィールは5つの関門を通る必要があります。最初の4つのどれかが欠けていると、誰のディスカバーにも一切表示されません。5つ目が欠けている場合は、特定の相手にだけ見えなくなります。だからこそ見落としやすいのです。
- メールアドレスが未確認。アドレスを確認するまで、プロフィールは誰にも表示されません。
- 位置情報がない。位置情報のないプロフィールは誰のディスカバーからも外れ、あなた自身もディスカバーを開けません。
- 質問が2問未満。2問が、そもそも候補に入るための最低ラインです。
- 写真がない。最低でも1枚は必要です。
- 相手が読める言語の質問が2問未満。これは誰も思いつかないルールです。詳しくは次の項で。
意外と知られていない言語のルール
マッチングは質問で動いていて、質問は相手が読めなければ意味がありません。だからプロフィールがある人に届くのは、その人が読める言語で書かれた質問が2問以上あるときだけです。1つの言語で2問でも、2つの言語で1問ずつでもかまいません。すべてを1つの言語だけで書けば、ほかがどれだけよくても、その言語を読まない人からは見えないままです。
自分の言語があまり話されていない場所にいるなら、たいていはこれで説明がつきます。現地の言語で質問を2問足すだけで、誰に見えるかがすぐに変わります。
そのうえで相手側のフィルターがある
関門を通れば候補に入ります。特定の相手に届くかどうかは、そこから先はあなたではなく相手側の設定次第です。相手の性別の希望、相手の年齢の範囲、そしてあなたが相手の距離の範囲に入っているかどうか。すでにスワイプした相手やマッチ済みの相手は外れ、あなたがブロックした人、あなたをブロックした人も同じく外れます。
並び順を決めるもの
ある人に届いたプロフィールの中での位置は、手作業で決めた重みを持つ固定の計算式から決まります。最後に使ったのがどれくらい前か、距離がどれくらい近いか、プロフィールがどれだけ埋まっているか、見た人がどれくらいの割合であなたをいいねするか。ブーストを使うと一時的に上に出ます。式は誰に対しても同じですが、その結果は見ている相手によって変わります。そして、どんな並び順でも、フィルターであなたを除外している相手に表示されることはありません。
確認する順番
- メールアドレスをまだ確認していなければ確認する。
- 位置情報がオンになっているか確かめる。これがないと、ほかは何ひとつ効きません。
- 質問の数を数える。2問は目標ではなく下限です。
- 写真があるか確かめる。1枚が最低ラインで、忘れやすいところです。
- いまいる場所で話されている主な言語で、質問を2問追加する。
- ときどきアプリを開く。最後に使ったのがいつかも並び順の一部です。
これでマッチが約束されるわけではありません。関門を通ることで見えるようになり、相手の手を止めるのは、あなたが書いた質問です。