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トーキングステージとは?

ひとことで言うと

トーキングステージマッチしてから「付き合っている」と言うまでの期間。毎日のように連絡を取り、会っていることさえあるのに、相手のことはまだ「話している人」と説明している状態。

この期間が生まれた理由

アプリは、関係の入り口をずいぶん長くしました。同時に何人かと話していられるし、まだ何のコストも生じていないし、誰も事実以上のことを名乗りたくない。そこで、待つための言葉が生まれました。「いま話している人がいる」と言えば、関心は伝わるのに決断は伝わりません。上の世代にも同じ時期はありました。ただ名前がなかったので、長引いても説明を求められなかっただけです。

うまく使えば、ここは出会いのいちばん役に立つ部分です。何も決まっていないから、演じる必要のない相手の話し方が見えます。予定が流れたときにどうするか、こちらにも質問を返してくるか。数週間あれば十分わかります。何度か会ったなら、この期間は言えることをもう言い終えています。

もう「期間」ではなくなったサイン

  • 二か月以上たっているのに、お互いまだ別の言葉を使っていない。
  • 連絡は途切れないのに、会うのはいつも来週。
  • どの友だちに聞かれたかで、相手の説明のしかたが変わる。
  • 一歩進むたびに、どちらかがチャットの中に引き返す。

先に進めるには

「そのうち」ではなく、来週の具体的な日付が入った予定をひとつ立ててください。会話は早めにアプリの外へ。アプリは中に留まることを後押しします。いちばん面白い一言よりも、本当に知りたいことを聞くこと。三回目に会っても呼び名が変わらないなら、自分はどうしたいのかを言葉にしてください。気まずい一分は、あと四か月より安上がりです。

「話しているだけ」というのは、相手が同意した肩書きでもありません。思っているより先に進んでいることも、ずっと後ろにいることもある。終わらない期間は期間ではなくなります。誰も選んでいない名前のない関係に変わり、そのころには三週目より話が重くなっています。

相手の気持ちを推し量るのに疲れたら

Quloでは2〜4問の質問を用意し、全問正解した相手とマッチします。スワイプなし、無料で使えます。

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